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定期的に筋トレをすることは知的現代人の条件である。とにかく何も考えずに習慣にしてしまおう。ある日鏡に映る自分の「まんざらでもなさ」に幸福感をおぼえるだろう。
筋トレのメニューづくり
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筋トレは、なんといっても継続することが大事である。だから、やる人のライフスタイルに合わせた現実的なメニューを組まなくてはならない。週に何回ジムに通えるか?
またはジムに通わずに筋トレをするなら、空き時間をどうつくるか?道具はどうするのか?
ということが問題になってくる。
とにかく自分のやりやすいようにペースを作り、「継続する」。これが大事なのだ。
一般的には筋トレは一日か二日おきにやった方がいいと言われている。使った筋肉を休めて、大きく育てるためだ。だから、毎日筋トレをしたい人は部位を変えて行うとよい。それも、筋肉同士つながっている部位を組み合わせるのがよく、今日は胸と肩をやったら、明日は腕と背中、次の日は腹筋と腿、という風にやっていくとよい。
週に2回しかジムに通えない人は上半身と下半身に分けてやるのもいいだろう。週1しか来れない人は満遍なく全身をやって、1日休んでから空き時間にマシンを使わない筋トレをすればいいと思う。
空き時間に出来るマシンを使わない筋トレの方法はいくらでもある。通勤電車の中で爪先立ちを続けるだけで、ふくらはぎの筋肉が鍛えられるし、つり革を下に引き下げるように力を入れると上腕のトレーニングにもなる。お腹にずっと力を入れているだけで腹筋になる。
どんな方法でもいい。自分は筋トレを定期的に行っている、体のコンディションを整えている、と実感できるようにしたい。筋トレを続けることにより、その成果が「体型年齢」となって現れるのだ。