腹筋(腹筋の筋トレ)


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お腹は骨に覆われていない。だから、脂肪が付きやすい。なぜなら、骨のない分脂肪で内臓を守ろうとするからだ。近頃話題のメタボもある意味しかたがないのかもしれない。だが、健康を考えたらそうも言ってられない。メタボにならないためには、腹筋をしっかり付けなくてはならない。

腹筋といえば、一般的なのがクランチ。誰でも知っている、仰向けに寝て起き上がるアレだ。誰でも知っているトレーニングだが、正しく効果的に行うにはコツがある。

まず仰向けになったときに、ひざを曲げて立てること。ひざを伸ばしてやると腰を痛めるのだ。フィットネスクラブの先生は腰幅に足を広げるようにおっしゃったが、厳しい先生はさらに自分が一番辛い位置に足を置くこと、などとおっしゃる。

でも、最初のうちはやりやすい位置でいいと思う。そして、両手で頭を抱えて起き上がるのだが、その時、手に力を入れない。あくまでもお腹の筋肉を意識する。

意識するかしないかで筋トレの効果はかなり違うのだ。あと、気をつけたいのが、首に力を入れがちなので、入れないように気をつける。反動をつけずにじわじわと起き上がり、戻る時もお腹に力を入れてじわじわと戻るのがコツ。起き上がる時に息を吐き、戻る時に息を吸う。

どうですか?腹筋も正しくやるとかなりきついでしょ?筋力アップを目的とするときは50回を1日おきに、シェイプアップを目的とするときは20回を1日おきにやるといいそうだ。1日おくのは、その間に筋肉が作られるから、必要なインターバルなのだ。

慣れてきたらセット数を増やしていくのだが、あくまでもあせりは禁物だ。